NEWS RELEASE
今回ミラノサローにて、イタリアのアガペ社より新しく水栓が発表される、グエナエル・ニコラ率いる「キュリオシティ」と、サローネ・サテリテ 2005 で Design Report Award の最優秀賞を受賞した「MEMENTO」をはじめ、定期的にコンセプチュアルな作品を発表している「トネリコ」が、4/16~21に開催される世界最大級の国際家具見本市『ミラノサローネ2008』に出展、ミラノ市内の伝統あるギャラリー「LA POSTERIA」にて共同エキシビション「TOKYO WONDER」を開催します。東京という特別な場所で活躍する2組のデザインスタジオに加え、今年はロンドンにも進出、独自のスタイルで映像表現を追求する「ワウ」が協力参加。まさにTOKYOらしいファンタジーとテクノロジーに包まれたインスタレーションを展示します。またこの展示の一部は、会期終了後、アンテプリマのミラノ本店にて期間限定にてディスプレイされる事が決定しています。
舞い降りてくる無数の雪とたわむれるように、幻想的な白のトンネル(SNOW *1)を抜けると、宇宙から滴り落ちた、一滴の水滴のようなハンモックチェア(WATER DROP*2)が現れる。幻想的な白の世界の後は、対照的な暗闇の世界。その闇を楽しむかのように自由に飛び跳ねる、光たち(LIGHT-LIGHT*3)。近づいて手を差し伸べると、まるで逃げ出すように、あるいは従うかのように光はリズムを変えていく。さらに導かれるように先に進むと、そこにはまさに光に彩られた東京の夜がある。美しさと混沌を合わせ持った、東京という街を象徴する色とりどりの光たち。(LIGHTS AND SHADOW*4)。



